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ivoteとは

ivoteとは?

ivote(アイ・ヴォート)とは、若者の投票率向上を目指し活動する学生団体です。
メンバーは現在16名で、全員大学生または大学院生。
様々な大学の学生が集まるのと同時に、政治的には中立の立場を貫いています。

ivoteの二つの柱

1.学生のみが運営すること

政治に対してアプローチを行っている団体は他にもありますが、学生「のみ」で活動している団体はありません。「学生」「20代」に対して同じ目線・立場で呼びかけていくことが重要であり効果的であると考えています。

2.政治的に中立であること

現在、インターンシップの斡旋を行なっている団体や政治家のデーターベースを構築するサイトなど、「政治に関心がある人たち」に向けた活動は充実してきています。その中で私たちは、「政治に関心を持たない人たち」も対象に入れて活動しています。
 

No reason ivote!

「投票したって何も変わらないよ」

確かに、政治への失望感や若者を無視した政治の現状から、政治に関心が持てないのも仕方が無いかもしれません。
しかし・・・
何も変わらないのはあなたのせいかも?

現在、20代の投票率は60代の約半数以下。


加えて20代の割合は全体のたった10%にしか過ぎません。
ということは、若者の意思は政治家にほとんど届いていないのです。

 

「選挙によって若者の声を届けないと・・・?」

この先の未来において、今の政策の影響を一番うけるのは私たち若い世代です。
それにも関わらず権利である投票権を行使しないと、そのツケは自分たちや、自分たちの子供の世代にも回ります。

今の政治に声を上げないこと。
そして権利である投票権を行使しないということは、
自分たちの将来と、未来の世代に対して責任を果たさないということです。
 

「じゃあ投票に行ってみようかな」

「あの人の顔がいい」「ポスターがおもしろい」
「鉛筆を転がしたらそうなった」などの投票理由でも構いません。
投票の効果を体感することで、政治への関心は高まるはずです。

そして・・・
次の選挙では政策内容を考えて投票し、
自分が投票した後の政治の動向に関心を持つことにつながります。
 

「投票することは当たり前」 「投票ってかっこいい」

若い世代が大人になったときの社会は、今作られています。
それならば・・・
私たち若者が日本の未来を作っていきましょう。
そして、投票によって若者の声を政治に届けましょう。

投票することは、「かっこいいこと」なのです!
 

活動メンバー

代表
原田 謙介(東京大学・4年)
事務局

関谷 聖実(学習院女子大学・3年)
川上 泰(青山学院大学・2年)

ウェブ部門
小川 智康(東洋大学・4年)
泉田 洋平(東京大学公共政策大学院・1年)
遠藤 奈穂(国際基督教大学・3年)
キャンペーン部門
武内 謙(桐蔭横浜大学大学院・1年)
荒牧 真生(千葉大学・2年)
古谷 亮輔(千葉大学・3年)
石原 佑真(早稲田大学・3年)
但馬 聡(青山学院大学・2年)
細川 恵里(東京大学公共政策大学院・1年)
西丸 亮(神奈川大学・3年)
本間 一哉(明治大学・1年)
酒井 絵梨(東京女子大学・1年)
榊原 知也(東京大学大学院・1年)

 

代表 原田謙介について

プロフィール

  • 1986年5月10日:岡山県生まれ
     
  • 2002年3月:私立愛光中学校(愛媛県)卒業
  • 2005年3月:私立愛光高等学校(愛媛県)卒業
    中学、高校では寮生活、部活動でサッカーに明け暮れる
    政治に詳しいわけでもなく、普通の学生生活を送る
    大阪河合塾にて、1年間の浪人生活、寮生活

     
  • 2006年4月 :東京大学文科1類入学
  • 2006年4月 :国会議員事務所でインターンを行う
    東京大学OBで地元岡山出身の参議院議員、江田五月(現:参議院議長)事務所にて(2008年3月まで)
  • 2008年4月 :若者の投票率向上を目指し、学生団体ivoteを友人と結成

趣味

  • バックパッカー
    これまでにアジア・東欧を中心に20ヶ国程度を周遊
    原田謙介写真
  • サッカー
    大学では、サッカーサークル・スペランツァFCの代表を務める

座右の銘

「年中夢求」

(2010年6月18日現在)

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